セッション7 チャレンジに直面する

私たち誰もがチャレンジに直面する事があります。

この「エッセンシャルライフコンサルティング」のセッション7で学ぶものは、人生で出会うチャレンジを克服し、困難な問題として体験する事から自分の強みと能力を発見し成長させる機会としてとらえる方法を学びます。
そして、そのマスター鍵を受け取っていきます。

  • 仕事上で自分がやった事がない新しいことにトライしなければならない状況があるとか
  • 何かキャリアアップのために資格を取るとか
  • 健康的にダイエットを成功させるとか
  • もちろん関係性をよりよくするために気づきや改善が必要であるとか

日常生活において、些細なことでも苦手と感じるような事って多々ありますよね?
さて…今回は関係性を修復し復活させるために、このセッションを受けているクライアントさんからの感想を以下にアップさせていただきます。

チャレンジテーマから気づいたこと お客様の感想

今回は、自分のチャレンジを扱いました。
私は職場(学校に勤めていますが)、生徒からどのように見られているかがとても気になっていて、そのことについて扱いました。
女子校出身だった私は、今の学校が男子が9割くらいの学校なので、これほど自分が緊張すると思っていなかったのです。
そしてまた、喧嘩別れになっている彼からもどう見られているかが気になっていたことも私の中で残っているのです。

しかし、本当に私が気にしていたのは、生徒ではなくて、職場のおツボネからの嫉妬の目だということに気付きました。
勤務当初から、あれやこれやと私に干渉してくる人で、いわゆる口うるさい母親のような人で、今振り返ると、私の中ではそういう母親からの干渉が一番テーマになっているように感じました。

結局、彼女は私に対しても生徒に対しても「母親」になっているのです。
そして、母親というのはどうやら、なんとかして子供の関心をひきたい生き物なのかもしれないなと感じました。子供が小さいうちは良いのですが、子供が大きくなると子供は親離れを始めますよね。
それを、母親側が成熟していない場合、今度は子供を干渉し始め、手放したくない、となるのです。
そういう関係性を見ることができ、その人に関しては寂しいのだなぁと思いました。

そのおツボネはとてもモラルや決まりに厳しく、誰もそんなの気にしてないよというようなこともいちいち言ってきたりして私を抑圧しようとしてきました。
でも、それも私の母親に通ずるところがあり、私は母親からのそれを気にして生きてきたので、これはそろそろ卒業しなくてはいけないだろうと思いました。
私は彼との出会いにおいて母性が強い人間だとわかったのですが、それも誤った使い方をすれば彼女のようになるなぁと気付きました。

母性を恋愛感情と混同させてしまうと、とても関係性を複雑なものにしてお互いを縛ってしまうことになるだろうと気付きました。
私は私として独立している必要があるし、愛情ではなく愛で相手を見守るということが必要だと感じました。

愛情は相手にエネルギーとしてぶつけてしまいかねません。
相手の可能性や成長を見守ることは、愛からの行動だと思いました。
私はしっかりと心の中で母親の影とは距離をとりたいと思います。

ありがとうございました。