お母様が急に亡くなりお嬢さまからのリーディング依頼

久しぶりに4/25(日)の夜中0時近くにM子さんから電話がありました。
退院した後も食欲もあり車いすから立ち上がれるまでなって、本当に回復目覚ましくお元気でいられたそうです。

お嬢さんもお母様の好きなお菓子を3時のおやつに出してあげて、傍でずっと面倒を見れることに幸せを感じていたとおっしゃっておられました。

それが昨日食事もしいつも通り元気でいたのに、ケアーの方にオムツをかえてもらった折、シーツまでぐっしょりと濡れるほど失禁していたそうで、
お嬢さんもうつらうつら眠くなり数時間寝たそうです。

暫くしてお嬢さんが起きた時にお母様のご様子がおかしい?それで医者を呼んだところ静かに亡くなられたという話でした。

お嬢さんはご自分がお母様の様子を見て差し上げられなかったからだとご自身を責めていました。

そこでリーディングのご依頼です。

私(菩提 サーシャ)がお母様にチューニングしますと、一時胸のあたりに苦しさがやって来てすぐそのまま静かになられたという事が伝わってきました。お心がとても安らかで幸せ感一杯でした。

まだ、傍にお嬢さんがいらっしゃることもあり、お嬢さんの腕をにぎっているようなヴィジョンが伝わってきてお母様が「本当にありがとう!」というお幸せな気持ちであったことを伝えリーディング終了しました。

M子さんよりメール                     4月25日(日)

 

先生のリーディングを信じて納得していきたいです。 悲しみの感情が波のように襲って来て辛いですが、母とともに乗り越えたいです。

4/28(火)14:30、自宅から出棺し葬儀場へ。 4/29(水)11時~本葬で読経、12時~火葬、13時骨を拾う、 という予定です。

先生に母の事をお祈り頂けること、とても嬉しいです。

感謝です。ありがとうございます。

宜しくお願い申し上げます。

◎菩提 サーシャのリーディング

こんにちは、横浜氣功施療アルケミーヒーリングの菩提 サーシャでございます。
4/29(水)お母様のお見送りお疲れさまでございました。

11時前に、せめてと思いまして
宗派を問わない般若心経のお経を唱えさせていただきました。

すると、最初の内は多少胸の苦しみがおありの様で
呼吸されたいのか?
たくさんのエネルギーを吸い込むような
感じがありました。
その後、痛みが取れていき
やがて安らかになられてましたよ。

暫くは深い悲しみと共にM子さんがいらっしゃることでしょう。

人は誰もが通らなければならない道ですよね。
また、何かございましたらお電話くださいね。
そして、少しゆっくりお休みください。

M子さんよりメール                     4月30日 (木)

菩提サーシャ先生

こんばんは。
晴天に恵まれ無事、見送る事が出来ました。

般若心経をあげて下さったとのこと、お心尽くしのご配慮に、心より感謝申し上げます。

よいご縁に恵まれ、想像をもしていなかったそれはそれは明るく、天上のお花畑にいるような素晴らしい葬儀となりました。 コロナ自粛の要請でお通夜はできず、本葬のみの家族葬でした が、出席した親戚は皆、葬式なのに結婚式のような華やかさと喜びに満ちた雰囲気に、不思議がっておりました。 私も自分がどんなに泣きむせてしまうのか恐怖さえ感じてました
が、花園の晴れ舞台に「こんな素晴らしい世界でこれから母が暮らすなら、私も幸せ」と安心な気持ちを維持出来ました。

今後、自分の気持ちがどうなるのか不安で、先生のお力をお借りすることもあると思いますが、その折はどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

◎菩提 サーシャからM子さんはメール               4月30日(木)

おはようございます。
横浜氣功施療アルケミーヒーリングの菩提 サーシャでございます。

お母様が安らかで、葬儀も華やかな喜びに満ちていたこと
本当に素晴らしいですね。
魂は永遠です。

実は、私達のこの肉体は衣のようなものなのです。
私達瞑想家の終着点は
生まれてもいず死んでもいない…

つまり死を超えた生を生きる!事
それは長年の瞑想でしか
分かり得ない領域ですが…(笑)

死は無いのです。(笑)

菩提サーシャ先生へ

 

おはようございます。ご返信ありがとうございます。

先生との、やりとりに癒されております。動揺する心を慰められます。ありがとうございます。

もちろんコメント載せて頂いて結構です。お役に立てることが僅かでもあれば、ありがたいです。

遠隔でもつながれる!あなたのハートその愛は無限大

今回、クライアントさんとのやりとりをこちらにアップさせていただきましたのは、お母様が94歳ご高齢でお肉も家族と共に一緒に食べれるほど元気でいたのに、階段から落ちて緊急入院し、一時は胃ろうの話も病院からされ本当にご心配な毎日を送られていたお嬢さんM子さんからのご依頼をもとに、なんとかそれを乗り越えるべく一時はほぼ毎日遠隔氣功を送ったり、アルケミーヒーリングでトラウマや痛みをリリースしたり、かなりハードで短期集中にてなんとか退院までこぎつけたわけでした。
しばらく自宅療養中も遠隔アルケミーヒーリングや氣功を受け続けて頂いて、ほぼ良くなって来られたことを機に後はお嬢さんのケアーと訪問介護を利用しながら1週間に1度くらいの割合で医師に来てみてもらっていたそうです。
今回、このような心安らかに旅立たれたことは、セッションを受け続けて頂いた成果とお嬢さまのお母様を思う優しいお気持ちの介護からに他ならないでしょう。

お嬢さんM子さんとお母様は魂が一部くっついているようなご関係で、お嬢さんがまだ独身の時ご主人様に会った瞬間「あ!こいつだ!」ってピント来られたと話していただきました。それも実は夫よりもお母様を大事にしてくれる相手が見つかった!というM子さんの秘密のお話です。

リーディングしてみると、結婚されたご主人様と亡くなられたお母様とは前世で本当の親子でもありました。
ご縁というものは本当に不思議なものですね。
ご主人様のご両親様はとっくに亡くなられていたそうですが、ご主人曰く「実の親よりも亡くなったことでもっと悲しい感じがする…」とご縁の深さを物語るような事を告げてらしたそうなのです。

私(菩提サーシャ)の仕事は、瞑想という無限の可能性を秘めた素晴らしい存在であるあなたに!

そこに目覚めて頂きたく、通常では人生何十年かけてもなかなか手に入らない悟りの境地、エンライトメントに近い私の実体験を踏まえたセッションを、個人差はあれど何十年もかけずに、あなたのとらわれた苦しみや問題から目を覚ましご自身が素晴らしい存在であることに気づくための変容の錬金術を受けて頂いております!

遠隔であろうともハートからつながるシンクロニシティで、あなたのとらわれた悲しみや苦しみ、痛みをリリースして心が大きく変容していけるのです。

それは不安や恐れ死さえも超えていかれるのです。

これぞ一番の宝ではないでしょうか?